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2012年12月12日 (水)

があ!

約1月ぶりの整形受診。

痛みの程度はどうですか?ひどくなってますか?変わらないですか?今後どうしていきたいですか?

「お母さん、もういいよね?痛いの我慢していくしか無いんだもんね?」

それはお二人の総意なの?痛みが辛いんだったら何とかしてあげたほうがいいとは思うよね。手術が出来るかはいろいろ検査も必要だけど・・手術を進めてるわけじゃなくて、選択肢の一つ・・・云々

ん?手術はやらないと先月言ったよね?元気なさそうな老人だし、医者の勘だけどやってもいい結果が出なさそうな人だと、骨の一部だけ削るような手術ではかえって他の部分に害が出そうだから、やるなら全矯正が必要だと、歩けないのは足の痛みのせいじゃ無いんじゃないの?加齢や脳梗塞や筋力低下のせいでしょと

それがなぜまた手術の話題?

言うてることが来るたび変わる。

もうね、もうね、

腹が立つと言うより、笑ってしまうぜ。

お母さん、痛みは取れないんだよ、一生付き合っていくしか無いみたいと言うた時の悲しそうな顔は可哀そうだけど、手術はしないよ。

信頼出来ないお医者さんの元では怖くて手術なんて出来ないよ。

2012年11月25日 (日)

楽しかったねNHK杯

NHK杯が終わってしまった。三日間テレビにかじりついた。

ダンスやペアは民放では放送してくれないし、CSチャンネルは有料だし・・NHKはダンスもペアも放送してくれるので、ほんと楽しい。

できれば現地で観戦したかったけど、残念ながらチケットが取れなかった。来年は行きたい。

真央ちゃんも無事ファイナルへの切符を手に入れたし、真央ちゃんの演技を見る機会が一回増えたことはとてもうれしい。

ジャンプのミスが目立ってしまったけど、ちゃんと評価されるべきスピンやステップは高得点だったし、決まったジャンプも加点の付くジャンプだったし、ちゃんと出来に見合う点数だったんだと思うな。(点が甘いんじゃないの?なんてことを某番組のおじいちゃんが言ってたけどね

ほんとこれでジャンプ決まったらいったい何点出るプログラムなんだろう?楽しみだね。神演技は世選までとっておいて、世選で涙したい。




お母さんは通院リハビリを再開しました。

腰の痛みもだいぶ言わなくなって来たので、スーパーへの買い物や病院内もシルバーカーで歩かせるようにしました。

PTさんは以前担当してくれた人で、安心です。

「筋力落ちてますね」って・・

やっぱりね。

家でもできること探していきます。

まだ寝たきりや車いすにはしたくないから。

2012年11月15日 (木)

ずっとこのままではいられないということ

側弯症による下肢の痛みは歩行に影響するほどでは無いようです。手術をしないと痛みは取れないけれど、手術にたえられる体には見えないので、やらない方が賢明でしょう。

医者の勘だけど、手術して上手くいかない人と感じる。元気があるように見えない。

足が痛いから歩けないのではなくて、脳梗塞などの中枢神経の影響の方が大きいのでは無いか、年齢的にも衰えてくるはず。腰痛で動く量が減ったから動けなくなってきたんじゃないの?

というのが今日整形に受診した際の結論でした。

私お母さんは言葉が少ないことや歩くのが下手な以外は風邪ひとつひかず、「元気」と思っていたので、元気が無いと言われたことが実はショックでした。内心あと10年は生きられそうだと思っていたので。

くも膜下出血の後は一人歩行が可能になるほど回復していたし、てんかん発作の後はたしかにふらつきが強かったけれど、のちに薬があってなかったことがわかったし、歩けないのは確実に足の影響と思っていたのだけど・・・

手術についてはもちろんリスクが高く反対する意見の方が多かったけれど、くわしい話を聞いた上で家族が結論を出すのだと思っていたので、医者からダメと言われた事もショックでした。

もうずっとこのままではいられないということなんだね。

通院リハビリの申し込みをしてきました。週1回しか通えないけれど、通院リハが可能な病名「側弯症」が付いたので。

リハの効果がどの程度望めるかはわからないけれど、やっても費用の無駄に終わるかもしれないけれど・・・

夏前まではカーテンがめくれていると言っては一人で歩きだして怒られたり、飾り物の位置が気に入らないと言っては歩きだして怒られたりしていたのになぁ・・

腰を痛めてからはスーパーへの買い物も行かなくなって留守番させちゃってたので、少しずつ再開していこうと思う。

実は一人で買い物に行く方が楽なので、ついつい留守番させる事に慣れていってしまった自分がいます。そんなことも反省しつつ、なんとなく泣きたい気分になってました。

あんなにがんばってきたつもりだったのに。

娘さんはどうなって欲しいの?元気な頃のようにって言うのは年もとってくるしね~。

という先生の言葉に若干腹立たしさもあったりして。

そんな高望みなんてしちゃいないよ、何年介護してると思ってるのよ。

病態や現状を見て一緒に目標設定してくれる人を求めたいんだよ。

あ・・なんか支離滅裂。

こんなだから診察の時に言いたい事の半分も伝えられず、母の現状もあまりわかってもらえないんだろうなぁ・・・

もっと言葉上手になっていれば良かったよね、私。

2012年11月 5日 (月)

消えた

2度も書いた文章が消えた。

新しいPCが・・・なんだかよくわからんなぁ。

せっかく書いたのに・・・

3度は書く気にならん。

2012年10月27日 (土)

なんやかやと1か月放置

あ・あぁ1か月も放置いてしまいました。

何も無かったわけじゃないけれど、なんとなく書く気になれなかった。

お母さんはコルセットが出来上がり、すぎちゃん状態。

やはりコルセットを付けていた方が腰の痛みはやわらぐらしい。でもコルセットのふちが胸やお腹に当たるのが痛いらしく、難儀です。

骨が癒えるのは3か月くらいはかかるらしいのだが、コルセットは一生付けていた方が今後も安全と言われました。

コルセットを付けると腰の筋肉が弱くなってしまうので外すと以前以上に骨折しやすくなるということだろう・・・

足の痛みは神経痛なので、こちらはリリカを増量して様子見ちう。

時々「M子の顔が2つ見える~」など言い、歩かせるとよれよれな時があるのは、副作用かな?少し休むと治まってきます。

神経の通り道がかなり狭いので手術しないと痛みは無くならないでしょうねと。

でも手術にはリスクも伴うので本人の苦痛の程度と治したい意志が強くないとやりません。

苦痛の程度?

本人の意志?

どちらも家族でははかり切れない。

腰が癒えたら足の痛みの程度を判断して考えていきましょうとの事でした。

3か月。次の段階へ進むのは来年ですね。

あまり変わらない様でいて、以前よりちょっと手がかかるようでもあり。

あぁ、でもやっぱり手のかかり具合は変わらないかな?気持ちの問題でしょうね。



デイの職員でお母さんが1番好きだったYさんが辞めることになった。

ケアマネが辞めることになった。

今までずっとお母さんと一緒の部屋で寝ていた私。兄が週末だけ変わってくれるようになり、4年ぶり自分の部屋で寝る週末の夜。

木村さんのドラマが始まりちょっとウキウキの月曜日。期待していなかったけど思ったより楽しそうなドラマだったのでうれしい。

スケートのシーズンが始まりドキドキの週末グランプリシリーズ。NHK杯に行きたかったけどチケットの抽選にことごとく外れまくった、掃除の力が失せたか?ちょっと掃除サボってたからかなぁ?

そしてパソコンがお亡くなりになった。

無いと困るので翌日電気屋さんに行き即決。新しいPC、早いね~と感心。

スマのライブに行った(東京ドーム)

仕事で怒られた。

この1か月の私の動向でした。凹んだり膨らんだりして生きてます。

もうちょっとマメに更新したいのはヤマヤマだ。

2012年9月23日 (日)

お母さんの腰・・・その後

痛い・痛い。相変わらずです。

先週脊椎の専門と言うT医師の診察を受けました。MRIを見て「気になるところがあるんだ。このちょっと黒く写る所、はがれてるのかなあ?」

骨折まではいかないものの、骨が痛んでいることは間違いなさそうとのこと。

S医師はあくまでも坐骨神経痛と言い張ったのに

側わん症のほうも神経の通り道をかなり狭くしている。今すぐ手術が必要とは言わないけれど・・(というか持病もあるし、元もとの運動能力がすでに悪いので・・出来れば避けたいところなのかもしれません。)

とりあえず、コルセットで固めてみる?コルセットの効果は作ってみないとわからないけれど・・

と言うので、コルセットの型取りをしてきました。

出来上がりは1週間後の28日。費用はびっくりの62000円現金一括。

高額医療の申請で後に9割は戻ってくるらしいので、ホッとした。


お母さんの痛みは我慢の限界が来ているようで

「お母さん、もう頑張れないよ~」と泣き言もちらほら口から出るようになりました。

昨日はトイレで転んでしまい便器へドスンと座り込んだらしい。床に落ちたじゃなくて良かった。「M子の顔が2ついる・・」など言い、もしかしたらリリカの副作用でふらついたのかもしれません。

トイレで立ち上がる時も必ず一人ではやらないように約束し危険防止に努めるしか家族で出来ることはありません。

きっと良くなる。大丈夫。今度の先生は背骨の専門の先生だから・・きっと良くしてくれる。

そう言い聞かせるように話すのは実は私自身を励ましているのでもある。

辛がるお母さんをずっと見ているのが、辛い。

2012年9月16日 (日)

不完全燃焼で・・

ただいまです。

SMAPライブへ行って来ました。

の割りに元気ないですね私。

途中でね、なんだか気分が悪くなったですよ。なんだろ?低血糖?脱水?双眼鏡ガン見しすぎて酔ってしまったのかもしれません。(なんじゃそりゃ

立っているのが辛い瞬間もあり、ちょっと座ってみたり水を飲んでみたり、集中出来ない。

で、新幹線の時間も気になるので、アンコールの終盤木村さんが「バンドのメンバーに拍手!!」と言っている声を後ろに聞きながら退場しました。

ダブルアンコールだったんですよね?

でもめげませんよ。

東京でリベンジします。

今度は16時開始だからラストまで時間気にせず楽しめるはず。

双眼鏡のガン見に気をつける。



お母さんは相変わらずです。

リリカの副作用としての眠気やふらつきというのは今のところ出ていないようです。

でもって、痛みに関してはまだ効果薄。

なにやら有効量は1回75mgかららしいので、仕方ないのかな?

2012年9月15日 (土)

心配はあるけど、行って来る

お母さんの事は心配だけど、SMAPライブに行って来る。

神経痛ってたぶんにメンタルも影響するって言われる。

もしかして私のメンタルが安定しないのがお母さんの症状を悪化させているのでは?と思い当たるふしもあったりして・・

私もメンタルを安定させるべく

2012年9月14日 (金)

MRIの結果 良かったと言うべきか・・・

来週まで待とうと思ったけれど、夜トイレに起きるたびに痛がってひぃひぃ言ってるお母さんが見るに忍びなくなり、大事に取っておいた夏休みを貰い今週一杯デイを休ませることにし、MRIも撮って貰いにJ病院へ行って来ました。

結果は骨折は認められず、やはり神経痛である・・・・・と。

骨折より神経痛の方がやっかいでは無いか?

先生はブロックを打つ気満々でしたが、対処として有効と言いがたかったのでやめてもらった。

先生の反応が・・一瞬・・・やっぱり・・・ね・・

私がブロックを続けることに難色を示したからか、痛み止めの種類を変更することにし、脊椎専門の先生に診てもらうということで話が終わりました。

脊椎専門医はこの間大学病院で診察してくれた先生です。週1でJ病院に外勤。

とはいえ同じ病院で治療方針がそう違うとも思えず、結局のところこのまま痛みとの付き合いになるのだろうなぁと思うと気持ちがふさぐ。


そしてその痛み止めだが

リリカと言う。なんとも可愛らしい女子のような名前。

先生「麻薬系の薬」と言うからてっきり麻薬なのかと思いきや?薬局では非ステロイド系の痛み止めですよ?と言う。はぁ?

調べてみました。

中枢神経系の鎮痛補助役とありました。痛い痛いと興奮する神経を鎮める、坑てんかん薬としても使われるガバペンと類似というか同等。

ふらつきや眠気が強く出やすくこれにより転倒し骨折などの報告があるので注意してくださいだそう。

ガバペンといえばお母さんの暗い過去を思い出しますな。

てんかんのコントロールが付かず難渋していたとき飲んでました。

ガバペン、デパケン、エクセグランの3種。

お母さんはご飯を食べる事以外の日常動作がほとんど出来なくなり、アルツハイマーの末期か?と思うくらい廃人のようになりました。

尿意もほとんど訴えることなく、おむつでした。

薬調整のためにてんかん専門医のいる病院で入院して、ガバペンとエクセグランを中止したら意識がはっきりするようになり、夜トイレに起きた所転倒して骨折(左大腿骨)という、なんとも悲しい展開。

リリカ

可愛い名前だけど、トラウマだわ。

でも自分にはすごく効果があったとブログに書いてる人もあったりするので、使ってみます。

具合が悪かったらやめればいいのだから。

とりあえず昨夜1回目の服用。

夜トイレに起きれないんじゃないかと思っておねしょシーツをベッドに敷いて万全の体制です。

2012年9月11日 (火)

セカンドオピニオンを得る

どうにもこうにもよろしくない。

神経ブロックの効果なし。針効果なし(まだ2回しかしてないけど)。鎮痛剤効果なし。

今日はちょっとましかな?と思う日もあるのだが、全体を通して悪化しています。おかあたん。

純粋にも程がある私。神経痛という先生の言葉を信じて痛くても動かさないと筋肉減るよな・・なんてよぎり、ベッド上で腰上げと頭上げの体操などしてもうた。

その夜・・トイレに起きるたびに「痛い・・痛い・・」そのくせトイレの回数がやたら多く痛い思いを何度もしなくてはいけなかった。

うーーーーん、また悪くなった?運動なんてさせたのが悪かったのか?ごめんよ母さん。

私もついに重い腰をあげましたよ。

神経ブロックは意味の無い治療。お母さんには適していない。別の医者へ行こう。

行くなら今日(9/10)仕事は休ませて貰おう。

行った先はH大学病院。

私の勤め先です。

いつも通っているのはJ病院。ここの整形外科の医師たちはほとんどがH大学病院出身。若干不安を残しながら他にめぼしい病院も思い当たらず、行く。

朝9時半に出て、延々延々待たされた。12時ごろようやく順番が来てかれこれしかじか説明。レントゲンと採血のオーダーが出て検査へ回る。

検査後さらに延々延々待たされ、15時過ぎにようやく呼ばれた。途中で受診したことを後悔しそうになったよ。「次に呼ばれなかったら帰っちゃおうか」なんてお母さんだって言いたくなるよね。

受診の結果は、骨折の可能性は否定できない。

変性側わん症があるのでMRIを撮らないと骨折の有無ははっきり分からないのだと言う。

レントゲンだけ見て「骨折が無い」と判断してしてしまうのはどうかと思いますねと

結局J病院であらためてMRIを撮り判断しましょうということになった。

安静については痛いことはやめましょう。痛くない動きは普通にしてもらって良い。寝たきりにさせておけば痛みも無く骨の付きもいいかもしれないが、動かないことによる弊害のほうが大きくなる。

と言われたので、腰ベルトをガシっととめいつもどおりデイサービスへ行ってもらいました。

いいのかな?これで・・

大丈夫なのかな?これで・・

圧迫骨折。しているのか?していないのか?骨折が原因なら癒えるまで待てばいいんだよね?骨折が無かったら痛みの原因はまた不明のままになるの?効いているとは思えない神経ブロックまた続けるの?

骨折でありますように・・・と考えてしまっている私はどこか間違ってますか?

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